ニアショア開発拠点
としての取組み

当社はWebシステム開発に特化した言語(PHP、JavaScript 、jQuery、Node.js、VueJS etc…)及び、設計・開発技法(ドメイン駆動設計、アジャイル型開発 etc…)の経験と実績が豊富にあるエンジニアにより構成されています。その経験と実績を最大限発揮するため、従来の地元案件優先であった方針からWebシステムを中心とした首都圏案件のテレワーク開発を主軸とする方針へと転換しています。案件次第では「ステイ&テレワーク」にも対応可能です。また、最新技術を使ったテレワーク開発に対応可能な若手技術者の育成にも積極的に取り組んでいます。

今後は北海道内のテレワーク開発の旗手となるべく、実績と信頼を重ね、テレワーク開発を推進していくことで、首都圏企業と地方都市企業のWin-Winの関係を構築したいと考えています。

特有の不安材料への最適なアプローチ

テレワーク開発を行う際には特有の不安材料があります。それらの不安を各種ツールを使用して運用することで解消します。

01. マネジメント

プロジェクト管理ツール・課題管理ツール等を駆使して、進捗状況や発生課題をリルタイムに把握でき、遠隔でのマネジメントを可能にします。

02. コミュニケーション

プロジェクト開始時にコミュニケーションルールの策定を行います。

各種コミュニケーションツール、Web会議ツールを使用して、開発拠点との距離を感じさせない環境を構築いたします。

03. 情報共有

ストレージサービス・ドキュメントコラボレーションツール等を使用してスムースな情報共有を可能とします。

各種ツールの豊富な使用実績

テレワーク開発で有用な各種ツールの使用実績が豊富にあり、それぞれのプロジェクトにマッチした環境構築を提案することが可能です。

プロジェクト管理/課題管理

Torello
Jira
Redmine
backlog

コミュニケーション

Slack
Chatwork
HangoutsChat

Web会議

Zoom
Skype
Teams

ドキュメント共有/情報共有

Google Drive
Confluence
backlog
GitHub
Qiita

ソースコードバージョン管理

Git
GitHub
GitBucket

テスト自動化

Jenkins
TravisCI
CircleCI

コミュニケーションルールの策定

テレワーク開発における遠隔地の開発拠点とのコミュニケーションを円滑に行うため、プロジェクト開始時にコミュニケーションルールを策定します。プロジェクトの途中でも、状況に合わせルールの調整や改善を積極的に行います。

・長時間離席時する場合は事前申請を行う

・時間外作業が発生する場合を考慮し、あらかじめ申請経路を確立

・各会議体の定義を規定(目的、実施タイミング、形態、参加者)

管理体制

経験豊富なメンバーにてプロジェクト体制を組むことが可能です。各部門一体となり、マネジメント、デザイン、設計、システム開発、保守/運用まで多種多様なニーズにお応えします。

PMBOKに準拠

PMBOKに準拠したプロジェクト計画書を採用しています。「立上げ」~「終結」まで適切に監視・コントロールを行いプロジェクトを着実に進めます。

立上げ

プロジェクト憲章作成

プロジェクトの概要を記し、プロジェクト立上げの承認を得る。

成果物

・ステークホルダー

・マネジメント戦略

・ステークホルダー登録簿

計画

プロジェクトマネジメント計画書・スコープ記述書作成

補助計画書の定義や作成、調整方法を文書化する。

成果物

・要求事項マネジメント計画書

・スコープ・マネジメント計画書

・リスク・マネジメント計画書      etc…

実行

プロジェクト作業の指揮・マネジメント

計画に基づいてプロジェクトを実行し、成果物を生成する。

成果物

・要素成果物

・資源カレンダー

・トレーニング計画書                  etc…

監視・コントロール

プロジェクト作業の監視・コントロール

プロジェクトの実績を評価し、計画に沿うよう調整する。

成果物

・変更要求書

・課題管理表

・実績報告書                              etc…

終結

プロジェクトやフェーズの終結

プロジェクトの全ての作業を完了させる活動を行う。

成果物

・教訓チェックリスト

Q-C-D-Sのバランス

WBS等のツールを利用して、各フェーズごとのマネジメントを的確に行い、Q-C-D-Sの適切なバランスを確保してプロジェクト遂行にあたります。

テスト自動化

テストフェーズにおいては、自動化ツールを使用することで、作業効率をアップします。リグレッションテストを容易にし、テストにかかるコストを抑え高い品質を確保します。